DCA Roblox Lab.、始動します。
このメディアを立ち上げたのは、シンプルな理由からです。
日本国内でRobloxクリエイターとして活動している人は、今まだ100人にも満たない。でも月間ユーザーは3.8億人。この圧倒的なギャップに、僕はビジネスチャンスではなく、情報空白を見ました。
「Robloxで副業できるらしい」
「子どもに習わせたい」
「企業案件があると聞いた」
そういった声は増えているのに、日本語で読める正確な情報がほとんどない。あっても古い。英語の情報は豊富でも、どれが今使える情報なのか判断できない。
DCA Roblox Lab.は、その空白を埋めるために作りました。
このメディアが届けること
読者として想定しているのは、30〜40代の社会人です。
副業を探している人、子どもの教育を考えている親御さん、企業のマーケティング担当者。Robloxを「知らない」か「名前だけ聞いたことある」という人たちに向けて、現場の数字と事実だけで書いていきます。
発信するのは主に3つです。
国内外のRoblox市場動向、企業コラボ、収益データ。「今」使える情報を継続的に発信します。
未経験から始めた受講生の話、稼いだ金額、かかった時間。理論ではなく、実際に動いた人の話を届けます。
何から始めるか、どう稼ぐか、失敗しやすいポイントはどこか。DCAのカリキュラムで蓄積した知見を惜しみなく公開します。
書いている人について
和田亮一といいます。
映画『カメラを止めるな!』の原作者で、TOKYO EPIC株式会社の代表です。
コンテンツビジネスに長年関わってきた中で、Robloxというプラットフォームに出会いました。
フランスのRoblox開発スタジオDubit社と提携し、日本でのクリエイター育成に本格的に取り組み始めたのが2025年のことです。
DCA(デジタルクリエイターズアカデミー)の校長として、これまで多くの未経験者がRobloxで成果を出す瞬間を見てきました。その経験と数字を、このメディアを通じてできる限りオープンにしていきます。
更新は不定期ですが、量より質を優先します。1本1本、読む価値のある記事だけを出していくつもりです。
DCA Roblox Lab.、よろしくお願いします。


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