「デジタルクリエイターズアカデミー(DCA)って、怪しくないの?」
この記事を開いてくれたということは、DCAに興味を持ちながらも、そう感じているということだと思います。
正直に言うと、それは正しい感覚だと思うんです。
ネット上にあるスクール情報の多くは、良いことしか書いていない。だから疑って当然なんですよ。
僕はDCA(デジタルクリエイターズアカデミー)の校長を務める和田亮一と言います。
映画の人間でもあり、Robloxクリエイターの育成に本気で取り組んでいる人間でもある。
この記事では、「怪しい?」という疑問に対して、公式側から全部正直にお答えします。
良いことも、そうでないことも、です。
読者でも「公式が怪しくないって言うのは当たり前じゃないですか?」



そうですよね。だからこそ、運営会社から費用の話、向いていない人まで全部書きます。それが一番の誠実さだと思っているので。
まず結論から言います
DCAは怪しいスクールではありません。
ただ、全員に向いているわけでもないことも事実です。
怪しいスクールの特徴は、運営元が不明瞭で、実績が曖昧で、費用の説明を避けることです。
DCAがどうなのか、この記事で一つひとつ確認してもらえれば、それが一番の答えになると思っています。
・DCAを運営している会社の正式情報
・校長・和田亮一がどんな人物か
・フランスのRoblox開発スタジオDubit社との提携の中身
・受講費用を公式サイトに載せていない理由
・正直に言う「DCAに向いていない人」
運営元を全部開示します
DCAを運営しているのは、合同会社クラップコミュニケーションズです。
東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6Fに所在する、実態のある法人です。
さらに、グループ会社としてMisfits株式会社があります。
DCAはこのMisfitsグループが展開するクリエイター育成事業の一つとして位置づけられています。
Misfits株式会社の取締役会長CEOは大森寛之氏。東京を拠点に複数の事業を展開しているグループです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | 合同会社クラップコミュニケーションズ |
| 法人番号 | 3010403023032 |
| 代表社員 | 蔵田郁子 |
| 所在地 | 東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6F |
| 電話番号 | 03-4400-4940 |
| グループ会社 | Misfits株式会社(取締役会長CEO・大森寛之) |
| 公式サイト | https://dca-japan.jp |
| 校長所属会社 | 株式会社TOKYO EPIC(東京都中野区本町2-46-1 中野坂上サンブライトツイン14F) |
| 校長所属会社サイト | https://www.tokyo-epic.com/ja |
法人番号は国税庁の法人番号公表サイトで誰でも確認できます。
怪しいスクールが避けるのは、まさにこういった情報の開示です。DCAはそこを隠す理由が何もない。
校長・和田亮一とはどんな人間か
僕の話をします。
もし「Robloxのスクールをやっている人」というだけの肩書きなら、疑われて当然だと思います。
でも僕は、Robloxに関わるずっと前から、コンテンツで結果を出してきた人間なんです。
現在は株式会社TOKYO EPICの代表取締役CEOを務めています。
TOKYO EPICはRobloxの企画・開発・マーケティングを一貫して手掛ける会社で、東京都中野区に実在します。
公式サイト(https://www.tokyo-epic.com/ja)も公開しているので、確認してもらって構いません。
DCAの校長は、法人として活動実績のある経営者が務めているということです。
映画『カメラを止めるな!』という作品を知っていますか。
2018年に日本中で話題になったゾンビホラーコメディです。
あの映画の原案・原作者が僕です。
製作費300万円で作られた作品が、最終的に興行収入40億円超を記録しました。
さらに、その作品のフランス版リメイク『Coupez!』が2022年のカンヌ国際映画祭のオープニング作品に選ばれました。
世界で最も権威ある映画祭の一つで、オープニングを飾るというのはどういうことか、映画を知っている人なら伝わると思います。
映像の世界だけではありません。
小学館が主催するリアリティ番組『TOON GATE』では優勝を果たし、LINEマンガでの連載も経験しています。
現在はテレビ朝日とのアニメプロジェクトにも参画中です。



でも映画の人がなんでRobloxのスクールをやってるんですか?



これは本当によく聞かれます。答えは簡単で、コンテンツで世界と戦う方法を知っているからです。Robloxは次のYouTubeだと本気で思っています。ヒカキンさんが最初に動画を上げた頃、周りは誰も「YouTubeで生きていける」とは思っていなかった。あの時代を今、Robloxで生きているんです。
Dubit社との提携は何を意味するのか
DCAはフランスのRoblox開発スタジオ「Dubit社」と正式に提携しています。
Dubitは世界最大規模のRoblox開発会社の一つで、世界中の大手企業からRoblox上のゲーム・体験開発を受注しているスタジオです。
なぜこの提携が重要かというと、日本のRobloxクリエイターが世界基準のプロジェクトに関われる直接的な経路になるからです。
DCAで学んだ受講生が、単に「ゲームを作れる人」になるのではなく、グローバルな案件にアクセスできる人材になれる可能性がある。
これは他のRobloxスクールには存在しない接点です。
僕がDCAを立ち上げた理由の一つがここにあります。
日本のクリエイターのポテンシャルを、世界に直接つなげる仕組みを作りたかった。Dubit社との提携は、そのための最初の具体的な橋頭堡です。
受講費用について正直に話します
DCAの受講費用は、公式サイトに金額を明示していません。
これについて正直に理由をお伝えします。
まず、非公開の理由として一番大きいのは「受講者ごとに最適な受講スタイルが異なる」からです。
目標がRoblox副業の入門レベルなのか、プロとして案件を取れるレベルを目指すのかによって、必要なカリキュラムと期間が変わります。
一律の金額を出すことが、かえって受講者にとって不誠実になるケースが多いんです。
ただ、「費用を聞く前に無理に体験させて断りにくくする」という手法は取っていません。
無料の説明会の中で費用も含めてすべて説明します。
その上で「合わない」と感じたら断ってもらって構わない。
それがDCAのスタンスです。
①無料説明会に申し込む(LP上から予約可能)
②オンラインまたは対面で個別に説明を受ける
③費用・カリキュラム・スケジュールをすべて確認する
④その場での即決を求めることはしない
⑤納得してから申し込む
正直に言います。DCAに向いていない人がいます
ここが一番大事な部分かもしれません。
スクールのページに「向いていない人」を書くのは普通じゃないかもしれない。
でも僕は、合わない人を入学させることが一番の不誠実だと思っています。
Robloxで収益を得るまでには、スキルの習得と作品の積み上げが必要です。平均的な初収益化は3〜6ヶ月。1ヶ月で元が取れるという感覚で来ると、必ず後悔します。DCAはそういう約束はしません。
DCAはRobloxの「作る側」を育てるスクールです。Robloxを楽しくプレイするための場所ではありません。制作・プログラミング・ビジネス化に興味がない人には向いていないと正直に思います。
DCAはカリキュラムを提供しますが、実際に手を動かして作品を作るのは自分です。受け身でいれば必ず置いてきぼりになります。自走できる人、試行錯誤を楽しめる人に向いているスクールです。



こんなにはっきり「向いていない」を書いていいんですか?



むしろ書かないほうが不誠実だと思っています。合わない人が入って不満を持つより、最初から「自分はどっちか」を考えてもらったほうが、お互いにとっていい。これが僕のやり方なんです。
DCAが向いている人はこういう人です
逆に言えば、DCAが力になれる人は明確にいます。
Robloxのユーザー数は世界で3.8億人を超えています。日本での普及はまだこれからです。
YouTubeがアメリカから日本に広がるまでに5年かかったように、Robloxの日本市場もこれから本格化するフェーズにあります。はじめしゃちょーさんが初期のYouTubeに乗ったように、今動いた人が有利なのは変わらない。
そのタイミングに、Dubit社というグローバルな橋頭堡を持つスクールで学ぶことの意味は、数年後に振り返ったとき、ものすごく大きかったと気づくと僕は思っています。
✅ Robloxで「作る側」になりたいと思っている
✅ 副業・フリーランスとしてデジタルスキルを身につけたい
✅ 3〜6ヶ月かけてでもしっかりスキルを習得したい
✅ グローバルな仕事に将来的に関わりたい
✅ 自分で手を動かして試行錯誤できる
まとめ
「デジタルクリエイターズアカデミー(DCA)は怪しいのか」という問いに、この記事で全部正直にお答えしました。
運営元は当然ながら実在の会社ですし、校長の和田亮一には、映画・コンテンツ・グローバルネットワークという具体的な実績があります。Dubit社との提携は、日本のクリエイターを世界につなぐ本物の回路です。
費用は非公開ですが、説明会で隠さず開示します。そして、向いていない人には向いていないと正直に言います。
それでも「自分に合うかどうか確かめたい」という人は、まず無料の説明会に来てください。
来ることがゴールではないし、来たから入学しなければならないわけでもない。僕が話せることは全部話します。


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